ドッグフード モグワン ナチュロル

モグワンとナチュロルはどちらもおすすめ

モグワンとナチュロル、どっちがいいの?

肉などの動物性タンパク質は犬の健康に最も重要

肉などの動物性タンパク質は犬の健康に最も重要な役割を果たします。なので、ドッグフードでどれくらいの肉がとれるのか考えてみなければなりません。市販の肉の値段は安くて100gで100円程度で、それより安いものはあまりありませんが、牛肉でなければ部位によっては安く買えるかも知れません。


しかし、それは生肉での話し。



ドライタイプのドッグフードに含まれる水分は10%しかありません。
生肉1kgのうち、水分はなんと700gもあります。つまり、この肉からドッグフードレベルまで水分を抜くと、量は400gまで減ってしまいます。
つまり、ドッグフードに入っている肉は人が食べられるようなものではないか、あるいは肉なんて殆ど入っていないか どちらかであることがわかります。犬のからだではなく、飼い方や食べ物に問題が潜んでいる事もあります。

犬の性格、飼育環境によって生活環境の改善方法は異なります。人間との関係改善、住環境の整備およびご飯の時間を考え直します。
他の犬に合うドッグフードが自分の犬にも合うとは限らず、一概に「このフードが良い!!」というものはありません。

ドッグフードは消化のよいものを選びます。良質な原材料を使用していて、胃腸・皮膚・アレルギーに配慮されたフードには消化性の良いフードが多いので、そのジャンルから愛犬に合ったものを選ぶと良いと思います。ただし、フードの良し悪しは食いつきだけでなく、毛並みや便の状態も合わせてチェックすることが重要です。
犬だけでなく、動物の健康を確認する時に最も確実なのは便の状態を掌握することです。動物性たんぱく質が犬にはとても大事であることは、別の記事でも書いています。
動物性タンパク質をきちんと摂取した犬のウンチはコロっとしていて、茶褐色が濃い感じで、量は多めではないんです。

しかも、あまり臭いません。

穀物類を大量に食べた時はちょっと消化不十分になることがあり、便も臭いがしっかりして、ゆるゆるの柔らかさ、量がたくさんになります。肝臓が弱っていたり、胆汁が少なかったりした場合は、薄い色のウンチをします。やや白いウンチは膵臓の機能が低下している時やサプリメントを多く摂ったときに出ます。さらに、普段の尿は薄い黄色でありますが、いっぱい水を飲むと、尿は薄い色に変わります。


水を飲み過ぎる犬は、糖尿病の場合があるのです。さらに、尿が出る回数が増加したり、尿が全然出なかったりする時は尿路結石の可能性があるのです。

改善しなければいけないのは犬の体では無

改善しなければいけないのは犬の体では無くて、生活環境やドッグフードかもしれません。



生活環境を見つめ直すには、ご家族のスタイルや犬の生活を考えることが重要です。
基本的には人間との関係性を改善すること、ハウスなど安心できる環境を調えること、そして食事の時間をきちんと考えることです。他の犬に合うドッグフードが自分の犬にも合うとは限らず、犬にあわせたドッグフードを選ぶ必要があります。
原則的には消化性の高いフードの方が良いと考えています。


質の良い原材料を使い、胃腸、皮膚、アレルギーなどに配慮したフードは消化によいことが多いので、こういったフードの中から犬に合ったものを選ぶのが良いでしょう。
ただし、フードの良し悪しは食いつきだけでなく、毛並みや便の状態も合わせてチェックすることが重要です。多数ある中からドッグフードを選ぶときに、どのポイントを重視しますか?売主側としては、商品のフレーズは重要です。なぜなら、そのフレーズによって買い手側が買うかどうかの決定材料になるからです。


ドッグフードに限らず、広告コピーは商品の一番目立つところに書いてあります。


もし、ドッグフードに書かれているフレーズが次の内容だと仮定します。



「柴犬専用ドッグフード」という言葉で、柴犬の飼い主を惹きつける事ができるのです。

しかしながら、「柴犬専用」とはそもそもどのようなドッグフードなのでしょうか。

専門的なことはよくわからないけど、メーカーが柴犬専用だとわざわざ教えてくれてるんだし、良いんじゃない?「柴犬専門」かどうかはそれだけではわからない部分もあります。それ以上に、そのドッグフードを選定する基準は他にはないのでしょうか。

なにもキャッチコピーが全て悪いというわけではないでしょう。私はフレーズのみでドッグフードを選んでしまうことには疑念を抱いています。ドッグフードを選ぶときには、肉と穀物、どちらが中心のものが良いのでしょうか。しかし、わんちゃんは穀物や炭水化を消化しようとすると負担がかかってしまいますまた、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「十分なたんぱく質を与えられていれば、犬・猫は炭水化物を全く必要としないようである」と発表しています。他の専門家も、わんちゃんのごはんで炭水化物を避けることを推奨しているわけでは無くて、与えなくても大丈夫、という意見が多く見受けられます。事実、ドッグフードの主成分に炭水化物の項目が無いのは、犬にとっては不要な栄養成分だからです。
それでもドッグフードの主成分に穀物が多く使われているのは何故かというと、穀物の価格が安く、原価を低く抑えれるからです。良質のたんぱく質なら他の原材料がありますし、必要のない炭水化物が多くふくまれているドッグフードよりも、肉が主体のものを選ぶべきです。



モグワンドッグフード

ナチュロル

ページの先頭へ